海外「カルトのようなものだけど、反労働のような哲学を持っている」残業を禁じる日本の新興宗教

職場に残ることを禁止する新宗教が日本で設立されていた
日本で設立された新興宗教だったら、もっと悪いものでもおかしくはない
2010年にオウム真理教の幹部募集のポスターを見たことがある
歴史の授業で「テロリズム」のレポートをしたんだけど、オウム真理教は本当に狂っていた
大学生をターゲットにしていたから、お金もあったし、知的な人もいっぱいいた
神経ガスを使ったのは、それ自体が異常だけど、それだけではなく、彼らは殺人光線の製造に取り組んでいた
オウム真理教は、アクション映画の秘密の悪の組織に、現実の世界で最も近い存在
組織化された主要な宗教はすべて、急進的な過激派のカルトとして誕生した
日本の労働文化は狂っているようですね
「上司より長くいて、忙しそうに見せる」精神
「時間外の上司との強制飲み会」もお忘れなく
フランスで働いていたときは、それが当たり前だった
ヨーロッパは日本よりいいはずと思いながら、夜9時に退社していた
それはフランスだけかも
オランダの会社で働いていたことがあるけど、本社に遊びに行くと、みんなオフィスを出る理由を探しているような感じだった
夜まで仕事をすることは絶対にない
ブリュッセルで仕事をしたことがあるけど、フラマン人たちは本当に楽しく仕事をしていた
ワークライフバランスも最高で、いつも「アメリカンタイム」だと非難されたけど、それは開発者のサポートがすべてアメリカにあるためで、遅くまで働くほうが合理的だったから
午後5時半頃に職場の電気が消えるから、そのときに、まだ会社にいたら何かやばい(笑)
これは、人が死ぬほど働くのを防ぐための方法のようだね
カルトのようなものだけど、反労働のような哲学を持っている
もし、それが(過重労働に苦しむ)人々の助けになるのなら、いいんじゃないかな

この投稿へのコメント

名無しの海外まとめネット

「宗教上の理由」を悪用する輩が後を絶たないから逆用してみましたとw
ジョークの判らん連中やな~

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名無しの海外まとめネット

海外でオウムが研究されているのなら、創設者 麻原こと松本なんちゃらはザイ◯さんであると、ちゃんと国籍を明記して欲しいな。
おとなしく素直な日本人は、ずっと狐狸庵カルトの餌食になってる。

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名無しの海外まとめネット

ん〜国の裕福と国民の裕福は違うと言うかズレるもんだからなあ、日本は戦後すぐの頃までは身を犠牲にしてお上に尽くすのが美徳の名残のせいで国民がそれこそ見を粉にして奴隷のように働いて小さい島国を世界の経済大国にまで押し上げそれのおかげで少しばかりは裕福な暮らしが出来るようになったけど、今となっては流石にそういう洗脳はもう無くなってるし無くなれば他の小さな国と何ら変わるとこないんだから徐々に国ランクも裕福さも落ちてくやろな

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名無しの海外まとめネット

「働いてるふりをする」のは主にアメリカの労働習慣なのに何故なすりつけようとしてるのか

仕事中にゲームアプリを隠せるようになってるギミックとか、上司に覗かれてもばれにくい表計算ソフトのような見た目のTwitterクライアントとか、全部アメリカの人気アプリじゃん
それだけホワイトカラーに仕事をサボる需要があるってことだ

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