海外「寝る前に読むものではない」宇宙で人はどれくらい生存できるのか

宇宙では、エアロックの外でも9〜12秒は意識を保てる
人間は30秒以内であれば救出できる
エアロック(英語: airlock)とは、圧力容器内の気圧低下と空気の損失を最小限にしつつ、人間や物体などを圧力容器の内外に通過させる装置である。エアロックは2枚の気密扉が順に並んでいて、それらが同時には開かないようになっている。気閘(きこう)とも呼ばれる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/エアロック
鼻と口を覆う袋のようなものを作れば、2〜3分は生き延びられるのかな?
それとも、毛穴からも酸素が失われてしまう?
その袋は圧力差で膨張して破裂するね
破裂しなかったとしても、袋の中身は減圧されるから、血液に溶けているガスが早く蒸発することになる

血流は肺で酸素を漏らすだけで、何も吸収しないだろうね
寝る前に読むような文章ではないな
ヤバいメタルの歌詞みたい
しかし、おもしろい質問だな
圧力差によって酸素が急速に押し出されるから、酸素の出口は他にあると思うんだけど……
「HAL、ポッドベイのドアを開けてくれ」
デビッド・ボーマンはポッドと宇宙船ディスカバリー号の間の空間に飛び込む前に過呼吸で準備した
まさに、それが一番現実に近そうだと思った
映画が先を行ってたな
アーサー・C・クラークがキューブリックと一緒に脚本を書いたわけだけど、彼らが史上最高の映画の一つを作り上げたことは全然驚くことじゃないな
>人間は30秒以内であれば救出できる

つまり……時間があるように聞こえるけど、この時間内に安全なところに連れて行くことはできないと思う
エアロックの近くにいて少なくとも2人の宇宙飛行士のうちの1人がスーツの圧力が致命的に低下していれば、可能性はある
意識不明の宇宙飛行士をエアロックに連れ込むには、それよりもずっと長い時間がかかるし、エアロック内の圧力が十分に高まるまでには、さらに長い時間がかかる
例えば、ISSのエアロックは45秒かかる
確かに完全な加圧になる前でもましになるけど、それでも遅いよね
>人間は30秒以内であれば救出できる
動物実験からの推測では、90秒までは大丈夫なはず

ある人間は、与圧服のテストがうまくいかなかったとき、10秒で正常な圧力からほとんどゼロになり、1分で正常な圧力に戻された
彼はすぐに回復し、症状も耳が痛くなった程度で、後遺症はなかった

そういえば、圧力が下がると唾液が沸騰し始めるから、舌がしびれるという話はほとんど語られないな
誰かがこれを経験したの?
それとも経験に基づく推測?
経験した
1966年の地球での宇宙服のテストで

たしかに宇宙ではなかったけど、本質的には同じこと
もし、温度のことを考えるなら、宇宙は確かに「冷たい」けど、真空では体温を吸収する物質がほとんどない
熱を宇宙に放射することでしか体を冷やすことができない、そしてそれはすごくゆっくりなプロセスになる
銀河ヒッチハイク・ガイドでは「空気を肺一杯に吸い込めば、真空の宇宙空間で30秒間生存できるが、宇宙は非常に広いので、その30秒の間に救助される確率は2の276709乗分の1である」と忠告している
面白いことに、深呼吸をすることはそのような状況で最もやってはいけないことの1つだったりする
圧力差で肺がパンパンになるから
銀河ヒッチハイク・ガイドのヴォゴン人に宇宙に放り出されたら、無限不可能性駆動装置搭載の宇宙船に拾われるかもね
「ああ、またか」

ペチュニアの鉢植がなぜそう言ったか理解できれば、我々は宇宙をより強く理解できるだろう
後の本でダグラス・アダムスが説明する必要を感じたのは少し残念(その説明はかなり面白かったけど)
皮肉なものだ
もし実際に宇宙で過ごしていたら
30秒はとても短い時間
それでいて
9~12秒は痛いほど長い

この投稿へのコメント

名無しの海外まとめネット

結局凍るのか気圧で血液が沸騰するのかどっちなんだい!

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名無しの海外まとめネット

カミーユ! 今、あなた、自分が何をしたか分かってるの!?

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