海外「これは知らなかった」「女性用のほうが良いね」現代の自転車にも存在する1800年代の名残が話題に

女性用自転車のフレームの「低い方のバー(ダウンチューブ)」は歴史的な名残で、1800年代後半に女性が着ていた重いドレスに対応するために作られたもの
そして、高い方のバー(トップチューブ)は、男の玉を叩き割るために設計されている
自転車のサドルもそう
自転車のサドルには玉じゃなくて尻で座るんだ
まるで自分に選択権があるかのような言い草
着地する場所に着地してしまうものだろ
子供の頃、父に「転んだときに痛くなるのにバーを高くするのは意味がない、男女の自転車のデザインを入れ替えるべきだ」って言ったのを覚えてる
女だけど、あの上のバーがある自転車の乗り方を習っているときに、一度だけ前に滑ったことがある
8歳のときだったけど、あの痛みはいまだに忘れられない
また、女性が足を上げずに自転車に乗れるようにするためでもあった
馬の横乗りに似てる
足を高く上げずに横乗りをするためには、実はもう一人(騎士道精神のある男性とか)の補助が必要

現代では、横乗りする場合、「普通」の方法でマウントしてから、足を移動させる
横乗りで乗っていて落ちないようにするにはどうしたらいいの?
よっぽど乗りにくいように思うんだけど
試したことがないからわからないな
特殊なサドルを使っていると思うよ
おもしろい話なんだけど、このために、乗馬用にラクダを繁殖させるようになったんだって
こぶが、ロングドレスを着た女性にとって自然な座り心地を生み出すから
これは知らなかったな
怪しい話
私の妻は身長が低いから、低いバーの自転車を気にいってるよ
背の低い妻だけど、高いバーがあっても乗れる
ただ、急ブレーキをかけるとよくバーにぶつかってしまうから(サドルに座ったままだと足が地面につかないもので)、女性用自転車がいい
特にタイトなスカートを履いているときは
低い方のバーはステップスルーバーとも呼ばれている
年配の方や運動不足の方にはおすすめ
または、動きにくい服を着ている人に
あと、パンダも乗りやすいかもね
足が短いから
というか、ドレスが重くなくても、スタートのときに下着を見せたくない人には便利だよね

この投稿へのコメント

名無しの海外まとめネット

日本のママチャリを知らないのか
知ったら驚くだろな

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名無しの海外まとめネット

欧米では日本のママチャリは、殆ど知られてないな。
日本に来た外人が、子供を乗せれるママチャリみて不思議に思ってるって話はあったね。

名無しの海外まとめネット

スカートのせいとか後付で、当時は中空ゴムタイヤじゃなくて道路事情も悪かったから、二本で支えないと接合部がもげるからじゃないの?

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名無しの海外まとめネット

ペニーファージングや初期の安全型自転車を見てもらえばわかるけれど、当時からチューブ一本で十分な強度は達成できてたはず。
ドレスの重みに耐えるためというのは初耳。当時の安全型自転車は、ペニーファージングより安全だけど速度で劣るので、できるだけ自転車を軽く、そして剛性を高めてペダルの駆動を無駄なく推進力に変えるためのダイヤモンドフレーム(トップチューブとダウンチューブ、シートステー、チェーンステーがダイヤモンド型を描く)だと思っていた

名無しの海外まとめネット

じゃあ女用は道路事情が良くなったから生まれたってことかい

名無しの海外まとめネット

軽量化の為に薄鋼パイプなので、溶接技術が未熟な時代はラグってパーツが必要でした。
ラグを使って一本パイプは不可能。

名無しの海外まとめネット

女性のズボンは絶対NGなのに馬や自転車はOKという意味不明な社会

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名無しの海外まとめネット

当時の生理用品の問題

名無しの海外まとめネット

スタッカードフレームとバックボーンフレームは違うだろと小一時間説教してやりたい。
ダイヤモンドフレームの斜め乗りって離れ業もw

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名無しの海外まとめネット

スタッカードフレームの二本は平行じゃないから、ダイヤモンド程ではないしろ強度が保てる。
強度が高いってことは、それだけパイプを薄くして軽量化できるってこと。
一本パイプのバックボーンは逆に重たくなる。

名無しの海外まとめネット

この構造が競技車で使われないのを見ても分かる様に強度的に弱いんだよ。
だから、強度を確保する為に重く成るので実用車にしか使われない構造。
永らく自転車のフレームがダイヤモンドフレームだったのは一番強度を保てるから。
技術革新で安価に太いパイプを自在に曲げられる様に成って初めて登場した構造だね。
下り坂でハイスピードコーナリングすると素人でもフレームが捩れるのが分かるよ。

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