海外「日本人がいかに勤勉で尊敬すべきか」日本のラーメン業界の実態に海外の反響は

「日本のラーメン屋は儲かるのか」というテーマで、実際のラーメン店の店主からのインタビュー動画
こだわりのスープづくりなどを織り交ぜて紹介している

概要はこちら

・日本(東京)のラーメンは大体1000円未満で、それ以上値上げすると客が離れるという懸念がある
・店主や店員は1日12時間以上、週6回とかなり長時間働いている
・店を始めるのは簡単だが続けるのは難しい
・3年ほどで70パーセントほどの店が潰れてしまう
・SNSでラーメンのレシピを学ぶことができるので、チェーン店に属さずにビジネスに参入してくるオーナーもおり、それが競争率を挙げている
・なかなか店を任せられるスタッフが育たない等

これらの事情を知った海外からのコメントがこちら
自分のラーメン店を持つことで億万長者になることはないな
大変な仕事だ、毎朝早起きして出汁や材料用意、開店準備
日本語では職人という呼ばれているんだ
完璧を追求して楽しめるのなら、その価値はある
ラーメン店の店主はもっとリスペクトされるべき
とても大変な作業をこなしている
ネットで誰でもラーメンのレシピを見ることができるし、いいお店を探すこともできる
昔はラーメンのスープは極秘扱いだった
古い映画でもラーメンの秘伝スープの秘密を探るスパイが出てきたはず
その低価格なラーメンが北アメリカでも通用するかすごく興味ある
トロントにもいいラーメン屋があるけど、東京の1.5倍か2倍くらいの値段
繁華街の賃料が本当に高いから、やっていけるとは思えない
まさに成功するラーメン屋に必要な資本と資源が崩壊してしまっている
このまま嘘のないインタビューを続けてほしい
すごい面白い!
お腹空いているから辛いけど
少ない儲けのために、たくさんの仕事をこなしている
情熱を注いでいる様子に感動
ラーメンって「ファーストフード」だけど、早くも簡単にも作れるものではないから、不思議な組み合わせ
もし日本に行くなら食べてみたい、とにかく尊敬!
どのレストランも一般的には同じだと思う
長時間労働、低利益、続かないスタッフ
両親がレストランを経営していたけど、自分は絶対にやりたくない
長時間労働の上にありえいないくら少ない儲け
日本のラーメンってカナダでいうホットドッグのようなものだと思う
2.5ドルか3ドル以上で売られているホットドッグはないよ
3メートルほど先には別の店があるからね
ラーメン店に感謝したくなった!
ラーメンを大盛りで食べたい💛
日本の東京のラーメンが今まで食べたものの中で最高、大阪のラーメンも安かった
日本のラーメンが食べたくてお腹ぺこぺこ!全部美味しそうだった
感謝祭の残り物でトルコ版のラーメンを作ろう
どのビジネスも、やりたいかやりたくないかはその人次第
なんでもギャンブル
将来的にラーメン屋の店主たちが良識の範囲内で働き、スタッフといい関係を作れるよう祈る
これはもう情熱でしょ
自分はラーメンを作るのが好きだけど、最初は日本で食べたようなものとは程遠かった
美味しいラーメンを作ることは、骨が折れるしそれで裕福になることはない
日本人がいかに勤勉か、知っていたけどさらに感謝
情熱と鍛錬だね
本当に尊敬すべき仕事

2 COMMENTS

名無しの海外まとめネット

ラーメンとカナダのホットドッグを並べられるなんてラーメンが気の毒過ぎる。
まあ出来合いのスープや具材を調達してるところだと近いと言えるが。

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