海外「もはや軍隊じゃないか」20年の修行で一人前の寿司職人に到達できる事実に外国人たちは感銘

日本の代名詞ともいえるほど寿司は世界において伝統的な日本食の一つです。
そんな重要な寿司を握る寿司職人たちは、一人前の板前になるまで中には20年もの歳月をかけて修業をしている職人も存在しています!
お米のとぎ方、酢飯の調合のやり方、包丁の使い方、魚の扱い方など入念なトレーニングが必要なのです。
そんな寿司職人の20年という長い修業年数に注目した外国人が、「医者になるよりも長い!」とReddit(米国大手掲示板)で投稿し話題を呼んでいます。
外国人たちにとって日本の熱心な寿司職人はどう映っているのでしょか?
引用元: TIL that in Japan, it takes up to 20 years of school to become a sushi chef, which is years longer than it takes to become a doctor.

1海外の反応

でも立派な寿司職人になるまで寿司を握っちゃいけないという訳ではないよね。
この意味での寿司職人とは熟練者として他の見習いにも技術を教えてあげられるレベルの人みたいだね。
他のどんな寿司職人より20年もの年月をかけて極めるのが彼らの職務という感じだね。




2海外の反応

なんかお腹がすいてきたぞw




3海外の反応

寿司職人が地元の水族館を訪れる時、魚の表情を見ただけで美味しい寿司になるかどうか分かるらしい。
冗談に聞こえるけど、彼は真剣だった。




4海外の反応

>>3
寿司職人たちはいつもタメになる話をしてくれる。
彼は素晴らしい職人だったに違いないね!




5海外の反応

>>4
その職人に会ったことはないけど、彼は寿司業界において有名だろうね!




6海外の反応

>>5
魚の目は鱗(うろこ)よりも劣化が早い。
だから目は魚の新鮮さの変化が分かりやすいんだ!
だからくすんだ目の魚は古くなっているというサインだよ。




7海外の反応

>>6
でもやっぱり冗談に聞こえるな。
水族館の魚の実際の味を試せないから間違ったことを言ってもバレないw




8海外の反応

日本において師匠は見習いに対してあまり多く物を語らない。
観察して学習する姿勢が主流だと思う。




9海外の反応

公平な意見を述べると、日本で医者になることはアメリカと比べてそんなに魅力的ではないのかもしれない。
日本の医療費はとても安いから医者はもうかんないw




10海外の反応

私は20年かけて歴史学の学位を取得したが、それだけの年数をかけた価値があるね。




11海外の反応

フランスのシェフ業界と似たものを感じる!!




12海外の反応

ミシェラン3つ星の東洋版という感じだね!




13海外の反応

良い寿司職人になることは、良い医者になることより日本社会に貢献すると思うw




14海外の反応

寿司職人は一体いくら稼いでいるのだろう…




15海外の反応

>>14
こういった専門職は人をかなり厳選しているから、給与は高いと思うよ!




16海外の反応

寿司職人の友人がいるけど、彼は4年もかけてお米のとぎ方だけに時間を費やしたそうだ。
本当の寿司職人を見極めるために、新人は長い年月をかけて精神面を試されるみたいだよ。




17海外の反応

>>16
なんだかアメリカの軍隊トレーニングみたいだね。
ただ環境は寿司職人の方がはるかに穏やかw




18海外の反応

質の良い寿司が生み出されるのなら、医者は必要ない!
栄養価が高いものを食べて病気になるのを避けれるw




19海外の反応

フグをさばけるようになるまで、何年かかるんだろう…?
プロの職人によってさばかれてなかったら毒が怖くて食べれない…




20海外の反応

寿司 の美味しさは一言では語れない!!




この投稿へのコメント

名無しの海外まとめネット

寿司は奥が深いんよ。
玉子焼くのに10年かかるからね。

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名無しの海外まとめネット

「ヘイいらっしゃい、何握りやしょ?」
「サーモン」
「僕ツナマヨ!」

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名無しの海外まとめネット

古い徒弟制度がベストとは思わないけど、かと言って合理主義でやるとそれはそれで弊害が出て来るだろうな。

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名無しの海外まとめネット

技術だけ一気に教え込むことはできるんだ。でも、そうすると段々手抜きをするようになっていく。手を抜かずに続けていける精神性を養うにはやっぱ年単位の時間がかかったりする。

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名無しの海外まとめネット

まぁ仕込みや技術は実際数こなせば覚えるしそんな年月はかからない
目利きが一番大事ってのがあるけど これは委託してる店が多数で自らって職人は比率でいったら少数なのも事実だから現実は師弟関係での精神論的な所もある  
そもそも論でいうと寿司自体そこまで古い歴史は無いのに寿司職人の熟練度にそんな時間を割けれない 
※勘違いされないように補足するけど 悪い意味で言ってるわけじゃ無い

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名無しの海外まとめネット

※1
玉子焼くのに10年はやらせてるだけ
ほんとに10年かかる人なら向いてない

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名無しの海外まとめネット

そのなん十年とかいうのも「見て学べ」とかいう悪習の性だろ。
今ではしっかりすしの講習を受けた人が数か月ですしの店を出す時代で、しかも一流店との違いなんて素人にはわからないんだからな。

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名無しの海外まとめネット

それを見よう見まねでやって大騒ぎになったのがNYのなんちゃって寿司店
消化器官をたたっ切って糞をばらまいた寿司を振る舞い食中毒に
せめて魚の捌き方くらいまともにならえって

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名無しの海外まとめネット

技術だけじゃなく関連業者とのコネの継承と信頼関係構築も修行のうちに入っている。

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名無しの海外まとめネット

米研ぎ4年といっても、その間本当に米研ぎだけしか学ばなかったら、その人は職人に向いてないと思う。

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名無しの海外まとめネット

魚の見極めとかネタについての知識は経験が必要だからね
ホリエモンは握るだけなら調理学校で三日で覚えられると思ったんだろうけど

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名無しの海外まとめネット

こだわってる人間にしたらなんでも終わりなんてないって言うんだから。

さほど関心がない人にとってはその違いなんて分かりはしないのに。

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名無しの海外まとめネット

「おごってやるから3ヶ月ほど寿司講習を受けた人が始めた寿司屋と名店で20年修行した職人がいる寿司屋と好きな方選べよ」って言われた時に、徒弟制を否定する奴は前者の寿司屋を選ぶんだよな?

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名無しの海外まとめネット

もはや芸術と一緒で単にイラストを描く人か芸術家と
呼ばれるレベルになるかで大きく違ってくるんだろうね

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名無しの海外まとめネット

実際は修行年数が多いから腕も立派という考えは、正直大間違いなんだけどね。
長く続ける必要があるのは、自分が独立してお店を持つ時に金融機関からの融資を
受けるのに、一つのお店で10年修行し続けたという実績があると融資を受けやすいと
いう事実があるんだよね。
修行中は寮もあり賄い食事もあって助かると考える若手職人は、安月給でも10年間で
1000万近く貯めるくらいの努力をする。
だけど1000万円などの金額では、独立開業は厳しいのが現状で金融機関からの融資を
頼ることになるのは必要不可欠。
同じ職人でも、老舗料亭などの一流大卒ご子息などは1年〜2年の修行で実家を継ぐの
が普通ですよ。

話は変わりますけど、ラーメン屋さんの大勝軒も既にお金のある人は3ッ月の修行で
独立開業できますよ。

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名無しの海外まとめネット

寿司職人って料理人の中じゃ最下層。
うどん屋の店主と大差ないって言われてたのにね。

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名無しの海外まとめネット

日本以外では寿司を食べるつもりは無いので、外国でどうだろうと構いはしない。
だが、日本を貶めるようなら別だよ。
日本人がナポリタンを作ったり、アメリカ人がカリフォルニアロールを作るようなローカライズとは違うからね。

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名無しの海外まとめネット

別に本当に20年やるって事じゃないだろ
日々これ精進そういう気構えじゃないと職人にはなれんて事だろ

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名無しの海外まとめネット

形だけなら半年でなんとかなるけど、シャリ斬り、小鰭仕込や卵焼、食べ方(箸・手)に合わせた握り加減、感覚だけで同じ目方にネタを切り揃える等、一人前に成る迄に10年じゃ無理だろう

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名無しの海外まとめネット

老舗の暖簾を分けて貰う、暖簾分けはなくとも師匠としては世間に出しても恥ずかしくない=その店の客が満足できる水準に到達させる必要があるからな
何のしがらみもなく自分でゼロから始めるなら、誰からも文句は言われないさ

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名無しの海外まとめネット

>アメリカの軍隊トレーニングみたい

そもそも現代日本社会が、軍隊生活を無意識の内にあらゆる生活場面に落とし込んだ国だからな〜
(時間厳守、規律厳守、上下関係…等々)

江戸時代の人々は、今の東南アジアとか並みにゆるい感じだったと、外国人の旅行記にある
(武士も人懐っこく、人々は時間にルーズだったとか)

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名無しの海外まとめネット

・徒弟制度での職人
根っから職人の道を選ぶ人もいるだろうが、落ちこぼれややさぐれた人間の人生に生業を与える日本らしい社会的仕組みだったんだろうと思う。
目利きから包丁の研ぎ、店を清潔に保つ、接客などを体に染み込ませて覚えさせる。最初は向いてないと思われた人も生業として成り立たせる。

・短期での職人講習
最初からビジネス(金儲け)若しくは職人の道が好きで選んだ人たち。
デキる人は生き残り、そうじゃない人ははじかれる。
仕入れ、研ぎ、清掃なども分業化すればそういう商売は成り立つし継続できる。

あとは客が懐と相談して目利きすれば良い。

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名無しの海外まとめネット

要は、どこで妥協するかだよ
ある一定の水準までなら、数年もあれば到達できるだろう
技術なんてものは追及しだしたらキリが無いもの
工夫の仕方なんて人それぞれで、千差万別
修行が終わったと思った所がその職人の到達点

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名無しの海外まとめネット

寿司屋に限った事じゃないと思うけど、単に手順を覚えたから一人前って訳じゃないだろ?
不測の事態の対処とか、顧客との人脈とか、年間幅広い職種の客層と接する時の応対だとか
厨房の中だけではない色んな事を実戦で学ぶから時間がかかるんだろう。
権威主義的、前時代的な精神修行だと揶揄する声が多いけど、お店の人気や信頼が
既に確立してるからこそ学ぶ機会に集中できる恩恵はデカい。

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名無しの海外まとめネット

※24
時間にルーズなのは時計がないんだから当たり前だし
規律や上下関係は今と比較にならんほど厳しいぞ

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名無しの海外まとめネット

修行の3分の2は精神修行なのかな?
40越えてもバカやってるオヤジ見ると・・・

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名無しの海外まとめネット

日本は信用社会だからでしょ?
固定客をつけ、信用を得るまで20年かかるということ。
だから100年以上続く老舗のほとんどは日本。
目先の利益優先でボッタクリが横行している国には関係ない話だよ。

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名無しの海外まとめネット

どの分野でもどの職業でも「ベテラン」って呼ばれるには
キャリアがいるよ。寿司職人に限ったことじゃない

失敗も成功も経験して次に生かしていくにはそれなりの時間が必要

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名無しの海外まとめネット

20年は言い過ぎだけど10年はかかる
そして医者だってまともにやれるようになるにはそれぐらいかかる

日本の寿司は安さや未熟な技量で最低限で店だしても回転寿司のコスパには勝てないから
一流店とか高級寿司路線に行くしかない

そうなると魚事の目利きや裁きかた、懐石料理系の知識や技術まで習得して
その上自分が独立した時につく客見つける為の修業先での客と親しくなる接客期間がどうしても必要

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名無しの海外まとめネット

15歳から始めて35歳で自分の店を持つ。当たり前じゃないの。

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名無しの海外まとめネット

器やあしらいまで、学んで更に書画、骨董までと奥が深いからねぇ。

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