海外「日本の発明力はぶっ飛んでる」 日本が鉄の5倍強い「木」の新素材で作る車に世界が注目 実用化急ぐ 海外の反応



焦点:車軽量化へ「木」に脚光、鉄の5倍強い新素材の実用化急ぐ

木などの繊維から作る「セルロースナノファイバー(CNF)」が自動車の軽量化を実現する新素材として注目を集めている。
実用化の大きな壁になっている製造コストについても、大幅削減に向けた技術開発が進み始めた。

現在主流の鉄鋼やアルミ合金、炭素繊維などのライバルになる可能性があり、軽量化素材競争は一段と熱を帯びそうだ。

<日本に有利な持続型資源>

CNFは木の繊維をナノレベル(ナノは10億分の1)まで細かくほぐした素材。鉄に比べて重さは約5分の1と軽く、強度は5倍以上。
植物由来のため二酸化炭素(CO2)の排出削減につながり、国土の7割を森林が占める日本にとっては調達しやすい持続型資源としての期待が大きい。

(以下略)

ロイター

https://jp.reuters.com/article/wood-car-japan-cnf-idJPKCN1AU2H4




1海外の反応を翻訳しました

これは凄すぎる!




2海外の反応を翻訳しました

日本は何でもかんでも一歩先を進んでる




3海外の反応を翻訳しました

えっ?木で車が出来てしまうのか!?




引用元:Facebook - The Japan Times
引用元:Japanese researchers use wood to make cellulose nanofiber auto parts stronger and lighter than metal
引用元:Facebook - Reuters
引用元:Facebook - CGTN

4海外の反応を翻訳しました

これから先、木材だけで賄えるのか




5海外の反応を翻訳しました

もっともっと木を植える必要があるね




6海外の反応を翻訳しました

60年代後半〜70年代初めのエンジンブロックの多くには木材を使った部品があったから、特に目新しい物ではない




7海外の反応を翻訳しました

日本はいつも革新的で他国よりもテクノロジーが進んでる




8海外の反応を翻訳しました

火を付けたら一気に燃え広がったりしない?




9海外の反応を翻訳しました

木材の車なんて、まさにニッチ市場だね
発売するまで待ってるよ




10海外の反応を翻訳しました

冗談かと思ったらマジだったのか…




11海外の反応を翻訳しました

木材で作る車は本当にすごいけど、どれくらい長持ちするのかが気になる




12海外の反応を翻訳しました

これで世界が変わることを信じてるよ!




13海外の反応を翻訳しました

森林減少につながるから非常に悪いアイディアだと思う




14海外の反応を翻訳しました

>>13
木材は持続可能な資源になりやすいんだよ
自動車産業のための正しい選択ではないかもしれないけど、絶対に持続可能な林業があるから大丈夫だろう




15海外の反応を翻訳しました

それよりもクモの糸で作った方が良いだろ




16海外の反応を翻訳しました

ガソリンと木がミックスされると、まるでマッチ棒のようになってしまう




17海外の反応を翻訳しました

ヘンプを使えば良いのに




18海外の反応を翻訳しました

ヘンプの方が安くて環境に良いと思う
大地のダメージも少なくて済む




19海外の反応を翻訳しました

木材だと軽そうだから持ち上げられてトラックで持って行かれないか心配なんだけど




20海外の反応を翻訳しました

シロアリが気になるんだけど、大丈夫かな?




この投稿へのコメント

名無しの海外まとめネット

いや、木材丸出しで作るわけないんじゃない?
表面は加工物か塗料で覆うでしょ

返信する
名無しの海外まとめネット

湿度に対する防腐処理も必要だから、防腐・防カビ・防虫コーティングがされるんだろう。
猫にカリカリされたら知らん。

返信する
名無しの海外まとめネット

俺は難燃性のほうが気になるなー
100%車両火災起きないって無理だろうし燃えてしまった場合形が残らないと事故原因の特定が困難になってくるし

返信する
名無しの海外まとめネット

元は木だけど加工したら自分達が知ってる木とは別物ってことでしょ

返信する
名無しの海外まとめネット

セルロースだからね。腐ったり食われたりしないよ。
太平洋戦争中から発想はあったんだけど、木から鉄より強い素材を作るのと内燃機関の燃料を作るって。
やっと形になってきたんだな。

返信する
名無しの海外まとめネット

シロアリが鉄の5倍の強度をかみ切れるなら脅威になるだろうがな
似たようなものでカーボンナノファイバーってのを聞いたことが
ある人もいるだろうがカーボンってのは炭のこと
セルロースってのは植物の細胞壁のこと

返信する
名無しの海外まとめネット

>60年代後半〜70年代初めのエンジンブロックの多くには木材を使った部品があったから、特に目新しい物ではない

絶対こういう反応するヤツがいるけど記事の内容を全く理解してないのかな
それとも日本が新素材を開発したことが余程悔しいのかな

返信する
名無しの海外まとめネット

最近木材の不燃化薬品への投資とか聞くけどこれ関係あるのかな
あとこれで野球用バット作ったら飛びそうw

返信する
名無しの海外まとめネット

※4
自動車にも使えるかもって言う願望記事であって、本来の用途はもっと多岐にわたるよ。従来の樹脂製品の代用が主。

返信する
名無しの海外まとめネット

軽量化できるから素晴らしいと思う。
これからはEV車の時代になるからタイミング的にぴったりだな。
日産リーフのようにアルミを多用しなくてすむしな。

返信する
名無しの海外まとめネット

木だから燃えやすいってアルミやカーボンも大概燃えやすい素材なんですがそれは
個人的にはセルロースナノファイバーより不燃マグネシウム合金の方に期待してる

返信する
名無しの海外まとめネット

燃えやすいとしたらちょっと問題
セルロイドもそれが問題になって合成樹脂に取って代わられたわけで
性能を維持したまま難燃性を付加できればいいけど

返信する
名無しの海外まとめネット

燃えるとかシロアリ云々言ってる人はカーボンボンネットなんか触ると手が真っ黒になるって思ってるのかな?

返信する
名無しの海外まとめネット

対価性が気になったが、
そもそも今の主流はプラだもんな。
大差ねえか

返信する
名無しの海外まとめネット

セルロースと言えば家の断熱材にも使われているね
断熱効果はもちろん良いが、燃えにくいらしいぞ
ただ木ではなく新聞紙が原料だった気がする

返信する
名無しの海外まとめネット

日本の木使って森林循環してほしいけど使えないんだよなー高すぎて

返信する
名無しの海外まとめネット

炭素繊維材と同じセルロース繊維の骨格を樹脂に埋め込む。

返信する
名無しの海外まとめネット

第二次大戦中のアメリカの戦闘機に付いてた外部燃料タンクもセルロース製だったように発想自体は昔からある。
セルロースナノファイバーも以前から知られてはいたが、分離するのが難しかった。
それを簡単にしたのが日本(東大)の研究で、森林分野のノーベル賞とも言われるマルクス・ヴァレンベリ賞を受賞した事で注目を浴び、世界中で開発競争が激化している。

返信する
名無しの海外まとめネット

>60年代後半〜70年代初めのエンジンブロックの多くには木材を使った部品があったから、特に目新しい物ではない

すごい負け惜しみ感w 韓国人かな?w

鉄の数倍の強度で、全く違うのにw

返信する
名無しの海外まとめネット

近いうちにアメリカ軍が同じ技術開発しましたっていうニュースあるよ絶対

返信する
名無しの海外まとめネット

これでモスキートを復元しよう
設計図も発見されたことだし

返信する
名無しの海外まとめネット

シロアリだけじゃないぞ
キツツキやビーバー、カミキリムシ対策もしなくては

返信する
名無しの海外まとめネット

>森林減少につながるから非常に悪いアイディアだと思う

継続して消費が必要になれば、林業の拡大が図られるし、当然それには植林も含まれる。
至極当然のことだけれど、そういう頭が働かない人間もいるんだなぁ。

返信する
名無しの海外まとめネット

>>60年代後半〜70年代初めのエンジンブロックの多くには木材を使った部品があったから、特に目新しい物ではない

トンチンカンにも程がある

返信する
名無しの海外まとめネット

7割あるから伐採しても良いだろと思ってるのか
まず花粉飛ばす木を何とかしろ

返信する
名無しの海外まとめネット

雨で腐るだろが。濡れたら強度も下がる。だから内装用だろ。
いつまでも臭いプラスチック内装をこれに変えてほしいね。

返信する
名無しの海外まとめネット

鉄より強度があって鉄より軽いって車以外にもすごい使い道あることない?!
飛行機や新幹線を超える高速鉄道とか個人的に自転車がほしい!
机やベッドとかの家具が軽くなってくれるとすごい便利なんだけど!

返信する
名無しの海外まとめネット

確か材料は植物だったらなんでも良かったと思ったけど。そこらに生えている雑草や間伐材にもセルロースはあるから。後、いくらでも再生が効くらしいから材料には事欠かない。錆びないから建築の鉄筋の代わりにもいいかも。

返信する
名無しの海外まとめネット

駐禁のレッカー移動を気にしてんのか?カワイい奴だ

返信する
名無しの海外まとめネット

雑草は無理。でもそれでセルロースナノ出来たらええよねぇ

草刈りせっせと励む

返信する
名無しの海外まとめネット

日本の山の管理には計画的な林業がポイント。
現在のように放りっぱなしが一番悪く、山崩れも起きやすい。
しっかり下刈りして間伐材は利用して、材木を伐採したら植林。
エコ~とかいいつつ日本の山の管理をしないでいると山の吸水も悪くなり
降雨は吸い込まれずに流れて土砂災害がおきやすくなる。
水源の確保も難しくなる。これが林業興進のためになればいいね。
山を外国人に買わせちゃ駄目だよ~。

返信する
名無しの海外まとめネット

燃えないし、白蟻に食われもしない
間伐材が原料になる
良いことばかり

返信する
名無しの海外まとめネット

衣料の「レーヨン」もパルプから出来てるわけで、様々な素材の組成を変えたら違う性質が生まれてくる可能性はいろんなものに有るよね。
だいたいが石油という液体で様々な性質の異なるプラスチックができてるのだから。

返信する
名無しの海外まとめネット

セルロースを分子レベルまで分解するから、原料は木材である必要は無く、藁のような農業副産物でも良いし。
人絹・レイヨンの原料はサトウキビの搾り滓だったかな。

返信する
名無しの海外まとめネット

カーボンフレームだってあるんだから、今さらぶっ飛んだ発想でもなかろうに

返信する
名無しの海外まとめネット

シロアリてww
建材でさえ防虫加工すればシロアリ防止になるってことも知らないのかね

返信する
名無しの海外まとめネット

よくわからんが最近100均で皿とかにして売ってる竹から作った硬いやつ
あんなもの?

返信する
名無しの海外まとめネット

鉄鋼が余剰で困ってる某国は必至でつぶしに来ると思うよ。

返信する
名無しの海外まとめネット

一番の天敵は確かに台風だな。
今の重さでも普通車が転がってるし。
今の表面積が大きくなった軽は余計に転がりやすいし。

返信する
名無しの海外まとめネット

様々な分野で有効活用できそうで素晴らしいね。
日本企業の活躍が聞けて嬉しい。

返信する
名無しの海外まとめネット

洗車してワックスかけなくても錆びなくなるのかな
事故って凹んだら鉄と違ってパーツ丸ごと取り換えなのかな
板金修理屋さんとか勉強し直さないとこの先生きのこれなくなるのかな
大変だな

返信する
名無しの海外まとめネット

「セルロースナノファイバー サイエンスゼロ」でググったら、動画に混ざって上から5個目くらいに要約が出てたよ。
以外な使い道があるんだね。

返信する
名無しの海外まとめネット

素人が思いつく程度の問題くらいクリアできるから心配すんなよ

返信する
名無しの海外まとめネット

なんで木材そのままだと思って書き込んでる奴が多いんだ・・・
アホなのか?

返信する
名無しの海外まとめネット

普通の木でも高圧プレスすると難燃になったり虫が食わなくなったり
するからな。隙間が殆ど無ければ水も染み込まないので腐りにくい。
そっち方面の心配は無いんじゃなかろうか。

返信する
名無しの海外まとめネット

車に限らず、艦艇に活用出来る日が来るのかも気になる
素人考えだが重心の都合はあるだろうから、
上部だけでも軽く出来れば良いのではないかと思っただけだがな

返信する
名無しの海外まとめネット

船に使った場合は積載量と速度が上がるし、機雷掃海艇は木製からFRPに変わったけどまた木製に戻るんだな。

返信する
名無しの海外まとめネット

確か木にプラスチックを浸透させたモノ?
強度増して腐らない白蟻にも安心

返信する
名無しの海外まとめネット

>60年代後半〜70年代初めのエンジンブロックの多くには木材を使った部品があったから、特に目新しい物ではない

いやまず根本的なことを理解しろよwww

返信する
名無しの海外まとめネット

鉄の五倍の強度なんだからシロアリは大丈夫っしょ
それよりそこらじゅうにある杉使えるんかな?

返信する
名無しの海外まとめネット

鉄骨の形にして家を建てたら木造になるのだろうか?

返信する
名無しの海外まとめネット

シロアリが木になるならアリクイ飼えばいいんじゃない?これからの人間のパートナーは犬ではなくアリクイ

返信する
名無しの海外まとめネット

断言する
この技術が実用的なものであれば確実に中国・韓国に技術が流出する

返信する
名無しの海外まとめネット

強度といっても、押す、引く、切るのどれに対しても
鉄よりアドバンテージがあるかな?

返信する
名無しの海外まとめネット

戦車だって軽量で硬度の高い素材があれば機動力がかわってくる
乗員の防弾アーマーだってかわってくる
小銃弾で破損しないドローン攻撃機が生まれ地上戦の様相すら変化するだろう
新素材の特性を活用できれば劇的な変化が起こる

返信する
名無しの海外まとめネット

抜粋されてるのが非常に頭の悪いコメントばかりなのに悪意を感じるww

返信する
名無しの海外まとめネット

※20
3年前に新築した家がセルロースファイバー断熱材使ってる
屋根60cm、壁48cmの吹き込み
窓もドイツ製木製サッシのトリプルガラス、換気は超高効率熱交換換気いれたんで冬は暖房いらないし、熱交換は地熱も利用してるんで夏も外気温32-3度までなら冷房も必要ない家になったわ
これプラス、セルロースファイバーはホウ酸入ってるからGが全く出ない

返信する
名無しの海外まとめネット

金属は枯渇が心配されるけど木材はまだ育て直しが期待できるからな
問題はちゃんと植林できるかどうかだが(西の国々を見ながら)

返信する
名無しの海外まとめネット

単純な整形で作られたやつならとっくに家具や建材として実用化している

返信する
さし

耐火性能で木製というなら常温液体ガラス材(アルティメットコート)でコーティング浸透及びコーティングすることで燃えなくなる。
これは実験済み。

この鉄の5倍強い「木」の新素材と常温液体ガラス材のコンビネーションであれば無限の可能性が期待できる。

ぜひ早く製品化を!

返信する
名無しの海外まとめネット

木やクモ糸やガラスやら強い素材がどんどん開発されているけど実用できるのはどれだろうか

返信する
名無しの海外まとめネット

仮にシロアリにやられる可能性がある素材だとしても、錆びないように塗装の下地に防錆剤を塗布したり、こまめに洗車やワックスがけしてる現状を思えば防蟻剤塗布する手間やコストなんかそれと変わりないだろ

返信する
名無しの海外まとめネット

名前の通りセルロースなら木材と言っても全然別物だろ。セルロースを消化できる生き物が限られてるほど頑強。鉄より強度が高く軽量で火にも強いんじゃなかろうか。

返信する
名無しの海外まとめネット

はあ?これってトヨタ紡績が十数年前に開発して株上がってたじゃん。
当時のWBSでも放送されてたし。まだ実用化されてなかったのか。

返信する
名無しの海外まとめネット

的外れな心配をしている人がいっぱいいるけど、この素材に関する最大の懸念材料は間違いなくコスト

返信する
名無しの海外まとめネット

仮にシロアリにやられるということは後処理が楽だということではないか
不要になったとき食わせりゃいいんだから
たぶん食われないようにできてるだろうけど

返信する
名無しの海外まとめネット

>73
米では木造大型飛空艇建造されたし
ドイツじゃ木製の機体のロケット機作ってたぞ
木材が軽いとか幻想ですよ樹脂加工圧縮加工された木材とか
驚くほど重い

返信する
名無しの海外まとめネット

今はプラスチックボトルも樹脂を石油由来から植物性に変えてるね
たしかいつまでも腐らない物から自然に帰るエコ目的だったような
強度的に問題ないからこれも廃材処理の方法が変わるね画期的だよ

返信する
名無しの海外まとめネット

日本では間伐でいけるだろうけど
世界では環境団体が森林伐採を促進させるだの
CO2が増えて温暖化が進むだの騒ぎ始めるんだろう。

返信する
名無しの海外まとめネット

密度・弾性率・強度ならアラミド繊維といい勝負。熱膨張しづらい?
藁とか砂糖キビの絞り滓とかでも良いらしいのは大きな利点。
解体廃材なども使ってほしい。ソースは京大研究所hp。

返信する
名無しの海外まとめネット

※89
日本の林業が崩壊して久しいのに、どこから間伐材が生まれるんだよ。

返信する
名無しの海外まとめネット

木だから浮く?
船とかすごく良さそうw
鉄じゃないなら錆びないだろうし
海風でさびやすいよね、船の寿命が延びそう

返信する
名無しの海外まとめネット

まー実質樹脂でしょ
基材がナノセルロースだか何かで
カーボンとかも割れるしな~そこだけ耐久性がどれだけあるかだね

返信する
名無しの海外まとめネット

モビルスーツの開発に使えないのか?
フレームに起用すればネックの重量が解消されて二足歩行できるんじゃないん?

返信する
名無しの海外まとめネット

※91
林業崩壊してるから間伐しなきゃいけない木が大量にある。
ついでに一回禿げ山にしてもシードバンクですぐ生えてくる

返信する
名無しの海外まとめネット

※99
問題は人件費が高すぎてペイできないってこと。
間伐しなきゃいけないけど出来ないんだよ。誰が金出すの?

返信する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)