グーグルは、ゲーム開発者向けイベント「GDC 2019」(Game Developers Conference)に合わせて発表会を開催し、新たなゲームプラットフォーム「Stadia」を公開。
2019年内にアメリカ・カナダ・イギリス・ヨーロッパで開始すると発表した。

Stadiaの特長はインターネット上のサーバーで処理を行ない、その結果をストリーミング配信するクラウドゲーミングである点。
これにより、Androidはもちろん、タブレット、PC、テレビなど、あらゆるデバイス上で利用することができ、地球上の20億人以上のプレイヤーにリーチ可能という点をアピールする。

グーグル、PS4 Proを超える性能のクラウドゲーミング「Stadia」を年内開始




引用元:Watch Google’s Stadia video-game-platform event in 5 minutes

1海外の反応



Googleで「Stadia(スタディア)」プロジェクトの指揮を執るフィル・ハリソン氏が全体像のプレゼンをしました。


画期的な点はゲーム機本体がないこと。例えば自分のパソコンを使ってYoutubeを見ている時に人気ゲームの最新版予告編を見つけ、「Play」ボタンをクリックすれば最速5秒でブラウザ上でゲームを始めることができます。


デスクトップ、ラップトップ、テレビタブレット、スマートフォンなどで瞬時にゲームができるこの次世代ゲームにはゲーム機本体が必要ない点を繰り返し強調するハリソン氏。
それを示すためにステージ上ではラップトップでゲームをする男性が…


その次の瞬間、スマートフォンには今までプレーしていたゲームの画面が瞬時に現れゲームを続行します。
これには観客も湧きます。


又、パソコンでStadiaをプレイする場合、すでにあるUSBコントローラーやマウス、キーボードが使えるそうです。


でももちろんStadiaを最大限楽しむことができる専用コントローラーも。
このコントローラーを使うメリットは、まずWifi機能によってGoogleのサーバーと接続できるという点。また、パソコンのスクリーンやデバイスをコントローラーが区別できるということ。


ただ、それらは最新のコントローラーとしては普通の機能。新しい機能は2つのボタンによって体験することができるそう。一つはこの四角のようなマークのボタン「キャプチャーボタン」。このボタンでゲームをシェアしたり保存したりすることができるとのことです。


そしてもうひとつはドットが4つならんだ「Googleアシスタントボタン」。コントローラーにはマイクも内蔵されています。それによってゲームに音声コマンドを送ったり、攻略法を聞けたりするそうです。


Stadiaは2019年にアメリカ、イギリス、ヨーロッパ諸国でローンチ予定。日本でいつローンチされるかや詳しいことはまだ未定。夏に詳細が発表になるようです。




2海外の反応

みんながフェイスブックやグーグルをやってない時に追跡できるようにこれを作ったんだな!家の中には絶対置かないよ!




3海外の反応

>>2
どうしてあなたが家にいるところをグーグルが知りたいわけ?




4海外の反応

>>3
彼らはみんなが何をしてるか、何を見てるか、何で遊んでるかを追ってるんだ!それで第三者に情報を売ってるんだよ。




5海外の反応

どうして”Google Gaming(グーグル・ゲーム)”と呼ばないんだ?短くしてgg。




6海外の反応

いいじゃん。名前を考え直したほうがいいのかも…あとロゴ。




7海外の反応

コントローラーがついてくるパソコン・ゲームみたいだね。いいや、パスする。




8海外の反応

うまくいかないって。




9海外の反応

xboxとプレイステーションのコントローラーに子供ができたらこんな感じかな。




10海外の反応

バイバイ、プレイステーション、xbox、その他諸々。5Gの時代になったらゲーム機本体はいらなくなよ…すべてがクラウドになる。




11海外の反応

>>10
ストリーミングが主流になるにはまだまだ時間がかかるね。5Gがどれほどすごいものかは言えるけど、世界中で利用できなければ、少数の人達にしか恩恵がないってことになるよ。




12海外の反応

>>11
確かに。グーグルが言うには第一段階ではアメリカ、カナダ、それとヨーロッパでだけ利用できるようになるって。
その他の国は待たなくちゃならない…




13海外の反応

iPadでも遊べるのか気になるけど、どのみちアジアでは年内にローンチされないんだね。




14海外の反応

古い技術だよ!!!早いインターネットが必要じゃないか。




15海外の反応

レイテンシはどうなんだ?

レイテンシ(英: latency)、潜伏時間、潜時、待ち時間、反応時間とは、デバイスに対してデータ転送などを要求してから、その結果が返送されるまでの不顕性の高い遅延時間のこと。
レイテンシー、レーテンシーとも表記される。

https://ja.wikipedia.org/wiki/レイテンシ




16海外の反応

重要な質問に答えなかったね。レイテンシについて。今までこういうことをやろうとしてきたいろんな企業がぶつかってどうにかしようとしてきた問題。




17海外の反応

>>16
Wifiが使えるからサーバーにつなぐ時レイテンシを減らす助けになるって言ってたよ。




18海外の反応

どうせグーグルはみんなの生活を握ってるから。ゲームみたいにやり残してる部分にも手を付けるだろうね。




19海外の反応

うん、これが次の流れになっていくよ。




20海外の反応

コントローラーがでかすぎるよね。





コメント

  • 1.名無しの海外まとめネットさん 2019年03月26日 12:19

    コントローラーww

    アクションゲーは厳しいだろうね
    シミュやアドベンチャーなら良いかもしれんけど、ソフト次第だね
    あと、いつサービスが終わるか分からんってのもダメだわ

  • 8
  • 2.名無しの海外まとめネットさん 2019年03月26日 12:35

    成功するビジョンが見えない
    クソ雑魚回線でも遅延無し、魅力的なソフトウェア、安価な導入費用。これらが揃わないと

  • 8
  • 3.名無しの海外まとめネットさん 2019年03月26日 12:37

    まずこれをするなら自分たちで通信事業からやらないと
    ゲームでいくら通信しても定額ってサービスにしないと見向きしないよ

  • 5
  • 4.名無しの海外まとめネットさん 2019年03月26日 12:37

    俺は期待してる
    ソニーのは成功する気がしなかったが(というか実際に事業化できるかも懐疑的だったけど・・・したんだから凄いね!)
    ググルならやれるんじゃね

  • -10
  • 5.名無しの海外まとめネットさん 2019年03月26日 12:38

    スイッチやXBOXの現状を見ればクラウドなんて使い物にならないってわかるじゃない

  • 4
  • 6.名無しの海外まとめネットさん 2019年03月26日 13:06

    ※5
    正直、なにを言ってるのかさっぱりわからない

  • -6
  • 7.名無しの海外まとめネットさん 2019年03月26日 13:22

    資金力で日本は負ける
    漫画やアニメもまず前段階として原作をアメリカに売り渡しまくってるだろ?
    全ては段階的に進んでいるのさ
    長期的な視点がない日本のサブカルは最終的に韓国にまで敗北する

  • -12
  • 8.名無しの海外まとめネットさん 2019年03月26日 13:24

    サブスク祭りやな。
    バイキングみたいなもんで、
    元とろうとして、消耗する。

  • 1
  • 9.名無しの海外まとめネットさん 2019年03月26日 13:43

    どうせゴミ環境のやつが怒りの全力ネガキャンして終わる

  • 3
  • 10.名無しの海外まとめネットさん 2019年03月26日 13:52

    エイリアンなんとかはどうなったんですかね
    それよりもコントローラの特許大丈夫じゃなさそうなんだけど

  • 2
  • 11.名無しの海外まとめネットさん 2019年03月26日 13:56

    >ゲーム機本体がないこと
    PCやスマホが必要なんだろ

  • 5
  • 12.名無しの海外まとめネットさん 2019年03月26日 13:56

    VRとか負荷が大きいものほどメリットが出てくるかもね
    1プレイ1万でもスパコンですごい体験ができるなら金だすだろ
    なにもゲームだけじゃなくそれ以外でも使えるシステムなので日本の企業もこういうインフラ開発に投資すればいいのに
    つねに先の未来をみてるアメリカ企業はやっぱりすげーと思う
    内部留保しまくってる日本の企業は利益より投資優先のアマゾンやグーグルを見習えと

  • 0
  • 13.名無しの海外まとめネットさん 2019年03月26日 14:12

    >Stadiaは2019年にアメリカ、イギリス、ヨーロッパ諸国でローンチ予定。日本でいつローンチされるかや詳しいことはまだ未定。

    やっぱ遅延を低減するためにはサービス地域各所にクラウドサーバを配置して、ユーザー~サーバ間の中継点を減らす必要があるんやろね
    田舎と都会ではどちらが有利か、どっちもどっちか

  • 1
  • 14.名無しの海外まとめネットさん 2019年03月26日 14:34

    うまくいけばすごい
    が、明らかに高速回線必要なので国を選ぶだろうね

  • 2
  • 15.名無しの海外まとめネットさん 2019年03月26日 14:53

    ※11
    テレビとChromecastでもいいらしいよ
    まあChromecastもPCやスマホの一種とは言えるだろうけど…3980円も安いと感じるか微妙かな

  • 0
  • 16.名無しの海外まとめネットさん 2019年03月26日 15:03

    真面目な話、飛行機の中で只でできるレベルのゲーム出してきそう

  • 1
  • 17.名無しの海外まとめネットさん 2019年03月26日 15:06

    ソロゲーでもバッファリングでオンゲーのラグさを体感できるわけだ
    個人の環境?いやいや地域インフラ格差だから引っ越せとでも?

  • 2
  • 18.名無しの海外まとめネットさん 2019年03月26日 15:45

    レイテンシが、100msだの130msだの166msだのという数字らしいが
    それでも同期する技術があるなら
    大声で自慢する最重要ポイントなのだがな

  • 0
  • 19.名無しの海外まとめネットさん 2019年03月26日 16:12

    100%スマホクラスのゴミゲーしか動かないから全く期待できない

    マルチはいいことじゃない
    必ず底辺に合わせられるからな

  • 3
  • 20.名無しの海外まとめネットさん 2019年03月26日 18:18

    クライドゲーミングは、ソシャゲ世代にはウケるのだろうか。
    向こうの都合で配信停止、手元にナニも残らない系のゲーム。

  • 0
  • 21.名無しの海外まとめネットさん 2019年03月26日 19:23

    オープンワールド
    超高画質
    非リアルタイム

    意外とJRPG大作に向いてるかも知らんw

  • 0
  • 22.名無しの海外まとめネットさん 2019年03月26日 22:12

    今でもスマホでゲームは出来るけど明らかにPS4やX箱より性能は劣る
    で、そのモバイル機器を使用してっていうんだから凄いゲームは期待できない
    今あるスマホやタブ用のSNGと一体どう差別化するのかだろうな
    コントローラーだって今でも十分出回っているんだから

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  • 23.名無しの海外まとめネットさん 2019年03月27日 00:43

    5Gの普及次第、でもそうしたらソニーや任天堂も動いてるだろうね

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  • 24.名無しの海外まとめネットさん 2019年03月27日 05:46

    日本だと物として持っておきたいっていう気質の人も多いだろうから余程の意識改革が無ければ普及はしないんじゃないかな?
    それこそ新しいゲームの在り方を提案してきた任天堂がどう動くか、それによってクラウドゲームの潮流が変わると思う

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  • 25.名無しの海外まとめネットさん 2019年03月27日 22:54

    月額とか取られるの?だとしたらパス

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  • 26.名無しの海外まとめネットさん 2019年03月28日 15:09

    基本無料に飼いならされてるライトユーザーが金出すわけ無いじゃん
    クラウドだから人が集まれば集まるほど回線に負担掛かって重くなる。
    それと遅延は5Gだから改善されるというわけじゃないぞ
    さらに言えばゲームという分野ほど新規参入が厳しい業界はない
    あと気になったのは、You Tubeから即座にゲームできるという点。
    一見すごい便利だけど、簡単に垢バンするgoogle。高い金払って、違うことでBANされたら全部パーになる怖さもある。誤BANなんてしょっちゅうあるし、一発で永久締め出ししてるからなあgoogle

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  • 27.名無しの海外まとめネットさん 2019年04月19日 20:09

    ソニーがPS4の前に同様のシステムの会社を買収したが、未だ形になっていない。
    シビアなタイミングを競うアクションでは、いくらコンピュータの性能が上がっても、サーバにしてもP2Pにしてもある程度距離が離れたら遅延が問題になる。
    そう、光の速度は超えられないのだ。

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  • 28.名無しの海外まとめネットさん 2019年04月19日 20:41

    光の速度は意外に遅く、1秒30万キロでしかない。
    つまり1/60秒で5,000キロしか進まない。
    地球の円周が4万キロだから、思ったより進まないのが実感できるだろう。
    しかも現実のケーブルは最短距離を結ぶわけではないし、光だけではなくメタルも多い。
    このため、遠距離相手のアクションでは、いくら年月が経ってサーバやネットが速くなろうがゲームにならない。光、電子の速度は常に一定だからだ。
    だからグーグルのシステムは、広範囲をカバーするならアクション性が低いもの、アクション性が高いものはサーバをいくつも用意して遠いサーバには繋がらないよう制限するだろう。
    北米やEUなら、びっくりするほどのサーバに分けられても不思議じゃない。

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