アメリカのトランプ大統領は11月7日の中間選挙後の記者会見で、アクセントのある英語を話す日本の記者に「何を言っているのか分からない」と述べた。
トランプ氏はこの日の会見で、アクセントのある英語を話す記者を差別するような発言を繰り返し、非難の声がでている。

トランプ氏は、日本の記者から経済について問われている際、質問を遮って「あなたはどこから来たのか?」と逆質問。
記者が「日本から」と答えると、「シンゾーによろしく」などと返答した。

記者が続けて、「日本との貿易や経済問題についてどのように考えているのか」などと聞くと、記者の方に身を乗り出しながら聞いていたトランプ氏は、「私は本当に、あなたが何を言っているのかわからない」などと述べた。

トランプ氏はこの日の会見で、他の2人の記者にも、「何を言っているかわからない」と述べた。
「私はブルックリン出身ですから、あなたは私の言うことがわかるでしょう」などと述べたうえで質問する場面もあり、これに対してトランプ氏は、「よかった。私はあなたの言うことがよくわかります」などと答えていた。

これらのトランプ氏の発言に対し、「アクセントのある英語の記者への差別だ」「もう少し尊敬できる大統領だといいのに」などとの声が出ている。

トランプ大統領、日本の記者の英語に「何を言っているかわからない」 どんなやり取りだった?




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引用元:Donald Trump Mocks Japanese Reporter: ‘I Really Don’t Understand You’
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1海外の反応

日本人記者: 大統領、どのように経済…

トランプ大統領: どこの国から?

日本人記者: 日本です。

トランプ大統領: Shinzo(安倍首相)によろしく伝えてくれ。車の関税の件で喜んでるだろうな。

日本人記者: わかりました(笑)。

トランプ大統領: 続けて。

日本人記者: まさにそれについての質問ですが、どのように日本との貿易と経済の問題について取り組んでいきますか?更に要求していくのか、トーンを変えるのか…

トランプ大統領: 言ってることがまったくわからない。